2006年05月27日

教えたがりオジサンの巻

たまに近所の公園で出会う、ラブラドールちゃんを連れたオジサン。決して悪い人ではないのです。それはわかってはいるのですが・・・ちょっと教えたがりなのです(汗)

杏と桜子を連れて散歩をしていると興味深そうに寄ってきて、杏のことを構ってくれました(最近、杏ばっかり構われてるので、桜子はちょっとショボーンとしてます・・・ちょっと見てて可哀想なんです)。

最初のウチはよしよし、と撫でたりして可愛がってくれてたんですが、「うーん、こりゃ、ツメを切った方がいいですよ、もう長いなぁ」「躾は今のうちからしないとだめですよ」「飛びかかる癖は早く直さないと」などなど、あれこれうんちくなのか説教なのか講義なのか、何とも言えない時間が10分ほど。。。

まぁ悪気があるわけじゃないので、はいはい、と笑って聞いてましたが。「うちだって桜子を育てたことあるんですけど〜」「ツメ切りは来週行く予定です〜」「飛びかからないようにまさに訓練中なんです〜」とお腹の中で呟いてました。
まぁ口に出して言っても良かったんですけど、そのオジサンがやたら得意げに喋りまくりだったので、話を遮るのも悪いかなと思って黙ってました。

たまにいるんですよねー、こういうやたら口を出したがるお方。前にも何回か登場した多頭飼いの飼い主の皆さんはみんなこんな感じではなく、自分の意見を押しつけず、客観的なアドバイスをくれます。非常に助かっています。

ちなみに、杏とその子を遊ばせていて、そのオジサンが「お座り!」と言ったとき、杏はぴくっとしてお座りしたんですが、そのラブちゃんは知らん振りでよそへ歩いていきました。ちょっと、笑ってしまいました。
あ、悪気は無かったんですが笑ってしまいました、ごめんなさい。えへへ。

では、また明日!

kin_anzu.jpg
posted by gary87 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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