今日は桜子のお話。夏になると必ず桜子はこんな風にカーテンの中に顔を隠します。
見事に目の部分だけ隠してます。ほんとは暗いところで寝たいんでしょうけど、飼い主の近くにいたい気持もあって(た、多分そうだと思います)、こうやって顔だけ隠して室内灯の眩しさを防ぐんです。また夏は窓のそばが涼しいのもこういうポーズを取る理由だと思います。かわいいでしょ?
そういえば、ワンコ仲間のウェンディちゃん(フラットコーテッドレトリーバー)が亡くなったそうです。先日公園で会ったとき、特大のハーネスをして公園に来てたので、何も知らずに「大きなハーネスですねー」と言ってしまったんですが、それは介護用のハーネスだったそうです。癌に冒されて指も切断、体中に癌が転移。だからもう自力では歩けなかったんです。
ウェンディちゃんは桜子以上に大きな体をしてますから、27,8キロはあったんじゃないでしょうか。そんなウェンディちゃんに公園の初夏の香りを嗅がせてあげたくて、飼い主さんはその特大ハーネスで抱き上げて公園まで連れてきてあげたんだと思います。ウェンディちゃんはとても幸せそうな顔をしていました。そんな病魔に冒されているなんて思えないほど楽しそうな顔でした。
飼い主さんの前では我慢しましたが、公園を去っていく僕は嗚咽が止まりませんでした。涙があふれていました。
僕のペット歴は小梅が最初ですから、まだペットを亡くしたことがありません。その時のことを考えるととてもドキドキします。今のところ、幸いみんな元気ですが、どこか心の隅で準備をしておかなきゃとたまに考えます。
実は杏を飼ったのは、桜子を失うことによるペットロスを恐れて、というところがかなりあるんです。
どうぞみんな長生きしてくれますように。
ウェンディちゃんのご冥福をお祈りします。また会おうね。
タイトルと大分違う話になってしまいましたね。すみません・・・
では、またあした。








